キューバの首都ハバナ 交通、ホテル、旧市街観光と治安情報

キューバ旅行記

メキシコ湾に面した、キューバの首都ハバナは、ビルの立ち並ぶ新市街と、コロニアルタウンの街並みを残す、旧市街に分かれています。

キューバを訪れたら、ユネスコの世界遺産にも登録された、旧市街(La Habana Vieja)をのんびり観光して、街並みや流れてくる音楽を楽しみましょう。

 

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キューバ ハバナの交通

国際線の玄関口

ハバナの国際空港「Aeropuerto Internacional de Jose Marti」(空港コードHAV)は、市内から、35kmくらいのところに位置しています。

空港から、新市街へは、タクシーで25CUC、旧市街へは、30CUCです。(2019年現在)

 

キューバの二重通貨制について

 

keicya
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タクシー料金は、びっくりするほど高いです。

夜間の到着は、ホテルのお迎えを頼んでおいたほうがよいかも!

市内タクシー

新市街と旧市街は離れているため、タクシー移動が必要になります。

料金は、あらかじめ交渉します。5~10CUC。

数か所の観光名所を回るなら、タクシーを半日ほどチャーターしたほうが、割安になることがあります。

 

2階建て観光バス

観光客向けに、2階建ての観光バス「ハバナ・バス・ツアー」が出ています。

1日券は、乗り降り自由で、T1ルートは、10CUC、T3ルートは、5CUCです。

旧市街だけなら、徒歩で回れるので、宿泊場所を考えて、上手に利用しましょう。

 

長距離バスと乗り合いタクシー

ハバナから、各地に向かうには、外国人が利用できる長距離バスがあります。

ビアスール社のバスは、ハバナから各都市へ向かいます。

ただし、大型バスは、移動に時間がかかるため、近距離移動には、乗り合いタクシーが便利です。

 

キューバ観光モデルコースと陸路の移動手段

 

ハバナのホテルとカサ

ハバナのホテル

ハバナの旧市街や新市街には、3星~5星のホテルが点在しています。

革命前は、米国資本だった老舗ホテルを、リノベーションしたホテルもあります。

料金は幅広く、100~400CUCくらい。ハイシーズンを除くと、若干安くなることもあります。

インターネットのブッキングサイトで、あらかじめ確認し、相場を把握しておくのがおすすめです。

 

キューバのホテルと民泊 予約とレビュー

 

カサ・パルティクラル(民泊)

市内には、アパートの数室を貸し出すなどの民泊があり、1部屋25~35CUCほどで泊まれます。

料金は、プライベートシャワーや、TV、エアコン付きによって違うため、設備重視か、立地重視かによって決めましょう。

 

旧市街近くのカサなら、名所を徒歩で観光できるので、便利です。

カサのオーナーは、ツアーやタクシーの予約をしてくれたり、次の訪問する都市のカサを予約してくれたりするので、色々尋ねてみるとよいです。

 

ハバナの市内観光

 

 

世界遺産の旧市街

セントラル公園から、セスペデス公園あたりまでの、旧市街(La Habana Vieja)は、見どころがいくつかあります。

まずは、カテドラルやアルマス広場を目指して歩きましょう。

このあたりには、レストランやカフェが沢山あります。

レストランには専属バンドがいるので、演奏を聴きながら、食事を楽しみましょう。

バンドは、チップで生活しているので、こころづけを渡します。

 

keicya
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公園のベンチに座っていると、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブに出てくるようなおじさんに、話かけられることもあるよ!

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週末には、セントラル公園で、音楽ライブをやることもあるので、要チェック!

ハバナ新市街

ハバナの新市街は、メキシコ湾が望める場所にあり、4~5つ星ホテルが点在しています。

リッチな旅行者やパッケージツアーのお客さんは、新市街に宿泊することも多いです。

新市街から、1日ツアーで、旧市街を巡ったり、夜は、キャバレートロピカーナで、ショーを見るのもよいです。

 

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キューバ ハバナの治安

キューバの治安は大変よいです。(2019年現在)

筆者は、中南米の各国を個人で回りましたが、その中でも一番、治安がよいと言えます。

これは、社会主義国ということと関係しているからかもしれません。

強盗、置き引き、ひったくりのような気配は全く感じませんでした。

 

しかし、外国人(東洋人)は、大変目立つので、常に、警戒は怠らないようにします。

治安がよいとはいえ、ガイドをすると言って、外国人に高いガイド料金を吹っ掛けてくる人もいます。

事実、観光の周遊バスを待っていると、「バスは来ないから、自分の車で観光しよう」と言われたことがあります。その人は、ライセンスを持ったガイドで、バスが来ないと言うのは、嘘でした。断固として断ったので、事なきを得ましたが、仕事がほしいため、外人に、嘘をつく人もいます。

 

また、観光地以外の地域に行くと、物乞いなどもいます。貧しさゆえだと思いますが、気を付けて対応しましょう。外国人の持っている通貨(CUC)は、現地通貨(ペソクーバノ)の25倍の価値があるので、むやみにお金をあげるのは、禁物です。

 

キューバには、外国の情報があまり入り込みません。

外国人、特に東洋人に対する知識はなく、外見だけで、中国人だと思われます。

情報のない分、東洋人に差別的態度をする人も多くいます。

気分の悪い思いをすることもありますが、旅の安全を確保しながら、柔軟に対応するのが賢明です。

 

ハバナ入国と街歩きの感想

 

ハバナ観光のまとめ

キューバの首都ハバナは、新旧の街が混在しています。

旧市街では、古い町並みをのんびり観光して、ライブ演奏の音楽に耳を傾けましょう。

週末に公園でフリーライブをやることもあるので、現地に着いたら、観光情報をチェックしておきましょう。

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