ゆうちょ銀行手数料改定とメガバンク解約の訳

コラム

2022年初頭から、ゆうちょ銀行の手数料が改定されるというニュースが流れました。

ゆうちょ銀をメインバンクに、ネットバンクを利用しているため、手数料の改定には敏感です。

無駄な手数料を払わず、上手に銀行を利用したいものです。

 

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ゆうちょ銀行手数料改定

2022年から、ゆうちょ銀行の手数料が改定されます。

主な改定は、

払込みサービスで現金を利用する場合に、手数料が加算されます。

駅やショッピングセンター、ファミリーマートなどに設置しているゆうちょ銀行のATMに、利用料金が新設されます。

 

各種払込みでも、ゆうちょ銀行の通帳やキャッシュカードがあれば料金加算はありません。

ゆうちょ銀行に口座を持っていれば、これまで通りの手数料です。

口座を持っている人を優遇するとともに、現金の受け渡しを減らしたいということでしょう。

 

また、郵便局のATMを利用する場合は、これまで通り全時間、利用料無料ですが、他の施設に設置してあるATMでは、時間外手数料が発生します。

手数料が発生するATMと曜日や時間帯をチェックする必要があります。

 

ゆうちょ銀行とネットバンク

 

ゆうちょ銀行になる前、郵便局に口座を作ったのは、度重なる銀行の合併が理由です。

合併のたびに銀行名等が変わるのは面倒だし、郵便局の口座から、クレッジットカードの引き落としができるようになったため、メガバンクを解約し、メインバンクをゆうちょ銀行にしました。

ゆうちょ銀行の最大のメリットは、全時間ATMの手数料がないことです。

また、ゆうちょATMは、郵便局の他にも、多くのところに設置されています。

ATM利用手数料がないのはメリットですし、他行から振り込める口座番号もあるので、ネットバンクと併用すれば、ゆうちょ銀行は使い勝手がよいです。

ネットバンクは、外部からの振り込みが不可な銀行があるので、引き落としや振り込み用にゆうちょ銀の口座をもっていると安心です。

今は、ネットバンクの方が金利もよいし、振込手数料が無料などのメリットがあります。

 

メガバンク解約の訳

メガバンクを解約した理由は、合併ばかりではありません。

口座維持手数料を取り始めたことも、原因です。

さらに、必要があって窓口に行くと、肘をついて、人の通帳をジロジロ見るのも不愉快でした。

 

通帳を発行し、口座を維持するのにお金や手間はかかるのでしょうが、ATMやネットバンキングが普及してからは、昔ほど手間がかかるとは思えません。

銀行の選択権は、お客側にあるので、よりよい銀行に変えました。

 

まとめ

ゆうちょ銀行をメインバンクにしてから、十数年が経ちます。

貯金や振り込みはネットバンク、給与受取りと口座引き落としは、ゆうちょ銀と使い分けています。

ゆうちょ銀行は、ATM手数料がかからず便利ですが、2022年から、手数料の改定があります。

現金をなるべく使わず、無駄な手数料を払わずに、上手に銀行を利用したいものです。

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