メガバンクの通帳有料化とATMの縮小 ネットバンクにシフト

コラム

2021年 メガバンクの紙の通帳の有料化が進んでいます。

新規口座開設はもとより、通帳の再発行等にも、通帳発行手数料が課せられます。

不要な銀行口座を整理し、ネットバンクを利用するなどして、個人の電子化を進めたいものです。

 

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メガバンク 通帳有料化

2021年、メガバンクの通帳有料化が進んでいます。

大手銀行では、すでに、新規口座開設の場合は、ネットバンキングを推奨していて、紙の通帳を発行する場合、手数料は、¥1,100になっています。

以前から口座を持っている人は、有料化対象外だったり、高齢者は、無料というサービスもありますが、紙の通帳廃止は、銀行の大きな経費削減になります。

銀行により、有料化の対象者は異なりますが、今後、新規口座開設を行う場合は、通帳有料化を前提にすることになります。

 

キャッシュレスでATMの縮小

 

5年後には、ATMも縮小されるようです。

パソコンやスマートフォンの普及により、ネットバンキング広く使われるようになりました。

会社業務では、現金を使用することは減り、ネットバンクでの資金移動や送金が多くなりました。

個人客も、給与は銀行に振り込まれ、クレジットカードや電子マネーを利用すれば、現金を引き出す回数も減ります。

 

一昔前は、多額の現金を持ち歩いて、落としたり、盗まれたりすることもありましたが、今は、そのようなこともなくなりました。

数年後には、電子マネー等のキャッシュレスがもっと進み、ATMの必要頻度も減ります。

ATMは、設置ばかりではなく、メンテナンスにもお金がかかるので、台数を減らしたいのは、うなずけます。

この機会に不要な口座は整理し、個人で、電子化を進めましょう。

 

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給与の銀行振り込みが始まった時代

給与の銀行振り込みが当たり前になったのは、40~50年くらい前です。

多額の現金を下ろして、封筒にいれて社員に渡すのは、手間もかかり、安全性も低いです。

昔は、給料袋を持ったまま飲みに行き、お金を使い切ったり、落としたりという話もよく聞きまた。

ATMも自分が口座をもっている銀行でないと、お金が下せなかった時代です。

クレジットカード、電子マネー、お財布携帯と、ずいぶん時代は進化しました。

 

ネットバンクにシフト

紙の通帳の有料化や、口座維持手数料を考えると、ネットバンクにシフトするということになります。

いざ、ネットバンクに慣れれば、振込手数料が無料だったり、自宅で操作できたり、色々とメリットがあります。

現金以外の支払い方法を利用すれば、お金を下ろす手間が減り、各種ポイントなどがもらえるメリットもあります。

コロナで、非接触が叫ばれているため、電子化によるデメリットはないようです。

 

ネットバンキングや電子マネーに抵抗があるのは、やはり高齢者です。

たとえ、インターネット画面で口座情報を見ることができても、送金時等に入力する複数のパスワードには、混乱するはずです。

二重、三重の暗証番号がないとセキュリティが強化できませんが、高齢になってから、インターネットバンキングの仕組みや操作おぼえるのは、むずかしいことでしょう。

 

キャッシュレスは便利 クレジットカードと電子マネーをフル活用
普及が進むキャッシュレス決済。クレジットカードや電子マネーで、お金に触らず決済できて、便利になりました。キャッシュレス決済を活用しながらも、お金の管理は、きちんとしたいものです。

 

まとめ

2021年メガバンクの紙の通帳の有料化が進んでいます。

新規口座開設はもとより、通帳の再発行等にも、通帳発行手数料が発生します。

また、経費削減のため、口座維持手数料を徴収する銀行も出てきました。

不要な銀行口座を整理し、ネットバンキングにシフトして、個人の電子化を進めたいものです。

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