地位もキャリアもない 職場の攻撃的な人 対処法と末路

コラム

職場に攻撃的な人がいると、迷惑です。

地位やキャリアのある人や、上司ならパワハラということになりますが、臨時社員やパートなどで、仕事もできないのに、人を攻撃してくる人がいます。

そんな人には、どう対処したらよいのでしょう。

 

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地位もキャリアもない 職場の攻撃的な人

地位もキャリアもないのに、職場で、人を攻撃してくる人がいます。

臨時社員やパートさんなど、横並びで同じ仕事をしているのに、同僚を攻撃します。

そういう人がターゲットにするのは、大抵、後から入ってきた人や、気の弱そうな人です。

数ヶ月でも、後から入社すれば、最初は、仕事で、前からいる人と差がついています。

 

攻撃的な人から見れば、後から入ってきた人は、格好のターゲットです。

自分が先輩だからと威張ることができます。

例えば:

・・相手のつまらないミスをあげつらって、精神的に追い込もうとする。

・・上司や管理職気取りで、偉そうな態度を取る。

・・雑用を押し付ける。

 

実際にあった例:

・・お茶当番の女性に「ふきんの絞り方が悪い」と言って、やり直しをさせる。

・・「コピー用紙の置き方が悪い」などと、怒鳴り散らす。

・・「仕事で使う機械の音がうるさい」と言って、職務で機械を使っている人を攻撃する。

・・言葉使いが悪いなど、難癖をつけ、リーダーに新人の悪口を言う。

 

しかし、攻撃的な人たちは、劣等感が強いことも多いです。

もし、攻撃的な人が、給料の高い職場で、責任ある仕事がまかせられていれば、ある程度、満足なはずです。

しかし、安い時給で、皆と同じ仕事、昇給や出世も見込めないと、誰かを攻撃して憂さを晴らすことになります。

このような人たちは、よりよい職場に転職しようとしても、面接で落とされます。

和を乱すし、そもそも人より秀でた能力や人格がありません。

抜きに出たものがないことがわかっているため、弱いものいじめに走ります。

 

職場の攻撃的な人の末路

 

職場の攻撃的な人へは、どう対処したらよいのでしょうか?

まずは、自分の仕事を覚えて正確にこなします。

仕事ぶりというのは、大抵、回りが見ています。

最初は失敗しても、徐々に成果が表れ、実績を積み上げることができます。

早ければ、数週間で、攻撃的なベテラン勢を抜くことができます。

 

その次は、人がやらない仕事を積極的にやります。

皆がめんどくさがるような仕事や、雑用などを進んでやると、人の評価が変わります。

攻撃的な人は自分のルールだけで動くので、文句を言ことはあっても、進んで仕事をすることはありません。

なぜなら、攻撃的な人は、人のあら捜しをするのに、忙しいからです。

大事なことをせずに、人を攻撃する材料を探していると、実績を積むことはできません。

そのうちに、後輩たちに抜かされることになります。

 

この連鎖が、劣等感につながります。

能力も実績もないため転職もできず、後から来た人に抜かされ、職場でも評価も下がります。

そのため、また新たなる攻撃対象を求める、という負の連鎖になります。

 

職場に攻撃してくる人がいたら、早く仕事を覚え、実績を積み上げます。

攻撃的な人を追い越せば、注意されるべきは、和を乱す無能な人になります。

 

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まとめ

同じ臨時社員やパートなどで、攻撃的な人がいたら:

上手くかわしながら、早く仕事を覚え、その人を抜くくらいの実績を積みましょう。

おのずと周りからの評価が変わり、攻撃的な人の方が、虐げられるようになります。

 

攻撃的な人は、評価が徐々に下がるのため、さらに劣等感が強くなり、負の連鎖に陥ることが多いようです。

結果、職場内でたらい回しにされたり、肩をたたかれることもあります。

職場で、地位や能力のない人に攻撃を受けたら、自らが実力をつけ対処します。

 

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