太田光のつぶやき英語の感想 ツイッターの英語を解説 NHK

コラム

「太田光のつぶやき英語」は、ツイッターで発信される、つぶやき英語を読み解く番組です。

旬な話題にフォーカスして、SNS(ソーシャル・メディア)から英語を学びます。

世界情勢を理解するヒントにもなります。

NHK Eテレ放送中。

 

スポンサーリンク

太田光のつぶやき英語の感想 ツイッターの英語を解説

2021年4月から「太田光のつぶやき英語」が始まりました。

Discover the world on Social Media!

NHK Eテレの「世界にいいね!つぶやき英語」が、新メンバーで、継続された形です。

 

「太田光のつぶやき英語」は、ツイッターで発信されるつぶやき英語を、読み解く番組です。

旬な話題とは、新型コロナやミヤンマー情勢など、今、世界で起こっていることです。

ハッシュタグと、英文および日本語訳を紹介してくれ、必要な解説が入ります。

 

普通のニュースとは少し違い、ソーシャルメディアを通じて、世界の人々の発信を聞けます。

有名人や一般の人の投稿を、生の英語として聞くのは、社会情勢も学べ勉強になります。

世界にいいね!つぶやき英語の感想 トレンド英語を学ぶ
NHK Eテレの「世界にいいね!つぶやき英語」は、ツイッターで発信される、トレンド英語を学べます。 毎回、テーマがあるので、旬な英語をおぼえられます。発音の勉強にも最適です。

 

メーガンとハリー 英国王室の話題

新年度、第2回目の放送では、英国王室の話題が取り上げられていました。

日本でも話題になった、ハリー王子とメーガン妃のインタビューが起こした波紋の解説です。

英国王室で、人種差別があったと捉えられる発言により、世界中から、ツイッターのつぶやき投稿が寄せられました。

 

インタビューは、メーガンさん側の発言だけなので、どこまでが真実なのかわかりませんが、それによる人々の反応は、千差万別です。

人種問題に対して、世界の人々、特にイギリス人とアメリカ人の捉え方が違うので、英語を読み解くにことは、勉強になります。

 

番組見た感想で、一番びっくりしたのは、エリザベス女王が普段から、ツイッターなどのSNSで、メッセージを発信していることです。

御年、95歳のエリザベス女王は、普段から国民に呼びかけを行っています。

時代と共に、発信の手段が、ソーシャルメディアに変わりましたが、女王の発信のスピーディーさと明解さは変わりません。

ご自身の発言力を理解しているので、今も、率先して、発信を続けています。

 

エリザベス女王は、25歳で女王になり、君主としての教育を受けました。

苦労も多かったはずです。長い人生、すべてが上手くいったわけではないですが、よく練られた投稿力という面では、すごいです。

 

アジア人差別反対 #StopAsianHate

 

ツイッターでつぶやきが寄せられている「#StopAsianHate」は、アメリカのアジア系住民に対する差別に、反対の声をあげるものです。

直訳すると「アジア人を憎むのを止めよう」という意味です。

アジア系住民に対する暴力行為は、日本でも報道されています。

 

コロナウイルスの蔓延に端を発して、あたかも感染症の原因がアジア人にあると思い込み、一般市民が、暴力の標的にされています。

アジアと言っても色々な国があるし、そもそも差別は、ずっと前からありましたが、無差別の暴力事件に目にし、声をあげるアジア系住民や著名人が出てきました。

ツイッターのメッセージだけではなく、抗議集会なども行われています。

 

静かに、国に溶け込もうとしているアジア系移民が、声を上げるのは珍しいことです。

しかし、一連の暴力事件は、無差別でひどいものです。

声明を出すと、余計に、無知な人間が、アジア系をターゲットにし暴力をふるう、という怖れもありますが、多くの差別反対のコメントが寄せられています。

 

今回の太田光さんのつぶやきは、「We are the World」でした。

この歌は、貧困に苦しむアフリカの人々を助けるための、チャリティソングでしたが、世界をまとめ、皆で生きるというメッセージもあります。

「We are the World」の歌を思い出して、心を安らかにしたいものです。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

太田光のつぶやき英語は、ツイッターでのつぶやき英語中心に、英語を解説します。

今、世界で起こっている話題を取り上げているので、勉強になるし、おもしろいです。

日本語の訳や解説も充実しているので、英語に興味がない人でも楽しめます。

太田光さんの今日のつぶやきも、興味深いです。

太田光のつぶやき英語 NHK Eテレ

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク