受けてみた 郵送のPCR検査 手順を簡単に紹介

生活/日記

職場で、新型コロナの感染者が出たということで、任意のPCR検査を受けてみました。

唾液検査で郵送のため、手軽に行えます。

検査結果は、メールで来ました。郵送検査の手順を簡単に紹介します。

 

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郵送PCR検査 手順

郵送PCR検査を行っている検査機関は、いくつかあります。

都市部では、だいぶ増えてきたので、手軽に行えるようになりました。

どの検査機関を選ぶのかはむずかしいところですが、WEBページで、認可と実績、料金を確認するとよいです。

 

手順

郵送PCR検査を、検査機関に申し込むと、宅配便で、検査キットが送られてきます。

検査キットが届いたら、QRコード、または、WEBで、利用者登録をします。

WEBの場合は、キットに同封されている番号とパスワードを入力すると、画面が立ち上がるので、住所氏名、結果連絡用のメールアドレスを入力します。

 

保険証など、身分証明となる書類のコピーを用意します。

同封されている問診票を記入します。

指示に従って、唾液の採取をします。

返信用封筒に切手を貼り、普通郵便で唾液のボトル、問診票と保険証のコピーを送ります。

急ぐ場合は、速達にします。

 

検査結果はメールで受領

 

検査キットで唾液を採取して、返信用封筒を、夕方ポストに入れると、翌々日の3時頃、到着のメールがきました。

その3時間後に、検査結果「陰性」のメールが届きました。

速い!

唾液のボトルを検査して、すぐに結果がわかるようです。

時間がかかるのは、郵送のところだけなので、かなりスピーディです。

検査結果は、100%ではないものの、かなり安心できます。

メールでの検査結果以外に、陰性証明を発行してもらうと、別途手数料がかかります。

速くて、手軽な郵送の新型コロナ検査は、陰性の証明になるため、一般向けに有効活用できます。

 

まとめ

感染者急増の新型コロナウイルス感染症。

一般向けの検査機関も増えて、郵送での検査も手軽に行えるようになりました。

郵送検査は、簡単、且つ、スピーディのため、有効活用できます。

 

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