ラオス旅行記 ビエンチャンの観光スポットと移動手段

ラオス旅行記

年末年始にラオスを個人旅行しました。

日本からビエンチャン行き、2泊、市内観光には、丸一日を取りました。

黄金に輝く「タート・ルアン」は美しかったです。

 

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ビエンチャン国際空港からホテルへ

日本からラオスへは、タイ航空を利用しました。

行きは、日本から、プノンペン経由で、ビエンチャンに、夕方、到着です。

 

入国審査後、外へ出て、エアポートシャトルバスの時刻表を見ると、1時間に1本くらいでした。

次のバスまで1時間近くあるため、ロビーに戻って、タクシーチケットを買いました。

 

市内までは、タクシーで、10~20分くらいですが、夜の7時ごろは、渋滞で、かなり時間がかかります。

30分くらいかかって、予約した「シティー イン ビエンチャン ホテル」 (City Inn Vientiane Hotel)に到着しました。

 

航空券とホテルについては、こちら

 

ビエンチャン「タート・ルアン」周辺観光

タート・ルアン観光

ビエンチャンの観光の目玉は、やはり、「タート・ルアン」です。

タート・ルアンは、黄金色がまぶしい、美しい建造物です。

建物をバックにした写真撮影が行われることもあり、観光客と、地元の人でにぎわっています。

 

 

タート・ルアンへの行き方

タクシー、トゥクトゥク

市の中心、ナンプ広場周辺からは距離があるので、タクシーかトゥクトゥクを利用します。

ホテルに相談して、半日または1日チャーターすると効率がよいです。

交渉能力があれば、トゥクトゥクと直接交渉するのもよいと思います。

 

レンタルサイクル

レンタルサイクル(自転車)で移動する外国人旅行者も多いです。

ただし、暑い日もあるので、体力の消耗を、考慮したほうがよいです。

自転車の故障や、盗難にも注意しましょう。

 

市バス

カイソーン・ポムビハーン通りには、沢山の市バスが走っています。

節約派は、博物館周辺まで、バスを利用するという方法があります。

市バスは、「ビエンチャン・キャピタルバスターミナル」から、出ています。

行きはトゥクトゥクなどを利用して、写真を撮りながら進み、帰りだけ、バスを利用するのもよいと思います。

帰りバスは、「タート・ルアン」の外で、見つけることができます。

市バスが走る方向を見て、「ビエンチャン・キャピタルバスターミナル」行きに乗ります。

料金は、乗車してから、車掌に払うので、簡単です。

 

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パトゥーサイ

「パトゥーサイ」は、タート・ルアンに行く、カイソーン・ポムビハーン通りにあります。

パリの凱旋門をモデルにしている建造物で、写真撮影にもよい、定番スポットです。

 

ラオス人民軍歴史博物館・人民安全保障博物館

「ラオス人民歴史博物館」と「人民安全保障博物館」は、タート・ルアン近くにあります。
ラオスの歴史の興味のある方にお勧めの博物館です。庭もきれいです。

ナンプ広場周辺観光

ナンプ広場

ナンプ広場は、ビエンチャンの中心です。

ナンプ広場周辺には、ホテルが沢山あり、外国人も宿泊しています。

広場周辺は、徒歩移動が可能なため、名所を巡りながら、のんびり観光できます。

 

ワット・シーサケートとワット・ホーパケオ

「ワット・シーサケート」と「ワット・ホーパケオ」は、タート・ルアンに次ぐ観光名所です。

美しい寺院と庭を楽しめます。

2つの寺院は、両隣にあるので、一緒に観光しましょう。

 

メコン川

ナンプ広場を南に歩くと、メコン川に着きます。

大型ホテルがある川沿いには、夕方から、レストランがオープンします。

メコン川の景色を眺めながらの夕食は、すてきです。

 

タラート・サオ

「タラート・サオ」は、ナンプ広場やバスターミナルに近いショッピングセンターです。

いつも地元の人たちでにぎわっています。

上層階に、フードコートがあるので、軽く食事をするのも便利です。

 

ビエンチャン観光 まとめ

ビエンチャンは、ラオスの玄関口です。

ラオスの歴史を知るうえで、重要な建造物があります。

「タート・ルアン」を中心に観光して、町中では、ひしめく人々を眺めてみましょう。

 

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