川辺にいる野鳥はどんな鳥 いつもの水鳥とひと休みの渡り鳥

生活/日記

川辺には、一年中生息する水鳥と越冬途中の渡り鳥がいます。

秋にしか目にしない大型の鳥たちを見るのも、散歩の楽しみになります。

川辺の黒い鳥

近くの川べりにあるサイクリングコースを散歩すると、黒い大きな鳥がいます。

大体、1年中いるようで、羽を広げて休んでいるところを見かけます。

大きさは、50cmくらい。

首を伸ばしたり、羽を広げたりすると、1m近くにはなると思います。

飛ぶと正方形の大きさになるのは、飛びやすいからでしょうか。

 

カワウかも?

 

カワウという、川辺に住む水鳥のように思えますが、はっきりわかりません。

水の上を泳いだりしているので、小魚を食べているようです。

眺めていると、顔半分をこちらに向け警戒しているようです。

こちらの動きによっては、急に飛んでいってしまいます。

飛び始めは、足を川の水につけたまま、歩く感じなるのが、特徴で、その姿が、きれいです。

 

秋の白い鳥

今年の秋は、白い大きな鳥を見ました。

60~70cmくらいですが、首を伸ばすともっと大きくなります。

こんな鳥、見たことなかった!

渡り鳥でしょうか。

 

インターネットで、調べてみると、「ダイサギ」のようでした。

冬に、暖かいところに移動する、大型のサギの仲間です。

 

ダイサギ?

 

川辺の草むらで、虫を食べているようです。

この鳥は、人間がいても、気にしない様子で、マイペースで虫をついばんでいます。

足が長いので、見た目が、鶴の仲間のように見えます。

細い脚で、ゆっくり、大股で歩きながらエサを探しています。

一時期、何羽か見かけましたが、最近は、いなくなってしまったようです。

 

グレーの鳥

一度だけ、グレーの大きな鳥がいました。

大きくてびっくり。

木の上にとまって、ゆっくり頭を左右に動かしています。

こちらを気にしている様子でした。

 

調べてみると、アオサギのようでした。

冬には、九州より南で、越冬するとのことで、関東は、通過地点です。

 

アオサギ?

 

足が見えませんでしたが、1mくらいある大きな鳥でした。

首も太くて長い。

しばらく眺めていましたが、ちょっと目を離したすきに、飛び去っていました。

 

まとめ

川辺の散歩で見かけた鳥たち。

一年中いるカモや水鳥。

越冬途中の大きな鳥。

ちょっと、足を止めて眺めていました。

 

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