マチュピチュ旅行は10年前、世界が変わっても天空都市は昔のまま

旅行記

コロナで足止めされていた日本の方が、マチュピチュを観光できたそうです。

私が、ペルー旅行をしたのは、2010年8月のこと。

かれこれ、10年が経ちました。

コロナで、世界は変わってしまったけれど、天空都市マチュピチュは、昔のままのようです。

 

ペルー周遊旅行

10年前、ペルーに、3週間の個人旅行をしました。

訪問先は、クスコ、マチュピチュ、プーノ、アレキパ、ナスカ、パラカス、リマなどです。

クスコとマチュピチュは、ホテルや列車を予約しましたが、他のところは、自由旅行です。

 

日本からの旅行客の目当ては、主に、マチュピチュと、ナスカの地上絵なので、他の場所は、あまり知られていません。

(ナスカの地上絵は、新たな絵「ネコ科の動物」が発見されています。2020年10月)

 

 

ペルーは、国土が広いので、点在した観光地に陸路で向かうには、時間がかかります。

短期間で、回るには、国内線を利用しますが、私は、小型機が、あまり好きではないので、なるべく使わないようにしました。

ローカルバスは、時間がかかり、大変ですが、人との出会いもあり、おもしろいです。

 

天空都市マチュピチュ

ペルー旅行の最大の目的は、やはりマチュピチュです。

日本から、アメリカ経由でリマに行き、空港の目の前のホテルに1泊しました。

 

翌朝、クスコに、国内線で飛んで、1泊し、その翌日、マチュピチュ方面にに列車で移動しました。

クスコは、空気が薄くて、結構、息苦しかったですが、マチュピチュに行く拠点の村、アグアカリエンテスは、クスコより低地なので、普通に動けます。

 

アグアカリエンテスで、1泊後、早朝、マチュピチュ観光に行きました。

マチュピチュは、失った文明に思いを馳せるような、見るべき世界遺産でした。

天空都市と言われるマチュピチュの眺めは、最高です。

 

昼頃には、山の上の方は、かなり暑くなり、日陰もなくなったので、降りてきて、ふもとの村で食事をしました。

夕方、予約済の列車で、クスコに戻りました。

 

 

クスコで出会った日本人は、列車の予約が取れず、クスコで3日待ちと言っていましたが、シーズン中は、それだけ混むということです。

日本から、国内線と列車を予約したのは、混雑が予想されたからです。

当時は、マチュピチュ遺跡の入場には、予約は必要ありませんでした。

あのとき、思いきって行って、よかったと思います。

 

ペルーの魅力と食事

ペルーでは、マチュピチュや、ナスカの地上絵が有名ですが、他にも魅力が沢山あります。

プーノからティティカカ湖への小旅行や、アレキパ、海沿いのパラカスの旅、見どころは、沢山あります。

世界の観光客が、ペルーを訪れていましたが、パラカスやティティカカ湖周辺には、日本人は、いませんでした。

 

ペルーには、日系人も多いはずですが、私は「外人」という目で見られました。

外見が同じでも、現地の人たちと旅行者は、区別がつくのだと思います。

必ずしも、東洋人の観光客には、好意的でないと思うこともありました。

 

ペルーの食事は、本当においしかったです。

特に、スープ類やセビーチェ(マリネ)などには、感動しました。

食べ物で感動しない方なので、驚きでした。

 

まとめ

新型コロナの感染拡大の影響で、ペルーなどでも、足止めになった旅行客は多かったと思います。

移動することも、観光することもできない、出口の見えない状況は、辛いと思います。

また、いつか、観光旅行が再開されて、マチュピチュのような遺跡を、見れることを祈ります。

 

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