お金を貸してと言われ断った経験 自分に甘い人の特徴と対処方法

コラム

「お金を貸して」と言われて、困ったことはありませんか。

他人を当てにする「自分に甘い人」について考えさせられました。

貸したくないなら、断固として断りましょう。

 

スポンサーリンク

お金を貸してと言われ断った経験

新入社員で会社に入って、1年くらい経ったときのこと。

ある日、会社を辞めた同期入社の男性から、家に電話が、かかってきました。

 

なぜ、元同期の男性は会社を辞めたのか

その人は、入社1年目の冬、通勤途中に、バイクで事故を起こしました。

数週間休んで、その後、退職。

噂によると、電車通勤の定期代をもらっていたのに、勝手にバイク通勤を、していたとのことでした。

それで、事故を起こし、会社に嘘をついていたため、労災にもなりませんでした。

かなり、長く休んだこともあって、退職に追い込まれたようです。

 

電話をかけてきた理由は、お金の無心

元同期の男性は、実家に電話をかけてき、バイク事故がもとで、会社を辞めた、と言いました。

(勝手にバイク通勤して、会社に嘘をついていたことなどの説明は、なしです。)

 

そして「やりたいことがあるので、お金を貸してほしい」と言われました。

「私も、入社1年なので、人に貸すほどお金は持っていない」旨を伝えると。

「ボクはやりたいことがあって、お金が必要なのに、なんで貸さないのだ」と非難してきました。

仕方がないので「私にだってやりたいことがあるから、貸せません。」と伝えました。

しかも、やりたいことが何なのか、事業計画があるのかなどの説明もなしです。

 

 

やりたいことがあってお金が必要なら、自分で稼せぐべきです。

なぜ、同期というだけで、親しい友達でもない人に、お金を貸さなければならないのかわかりません。

「1万円でもいいから」とか言い出しましたが、貸せない旨を伝えて、電話切りました。

電話する時間があるなら、バイトでもすればよいのです。

 

まあ、勝手にバイク通勤して、事故起こしているような人だから、自分勝手なのでしょう。

若いのだから、働いて稼ぐこともできるのに、赤の他人に頼むのも、変です。

お金の援助がほしければ、親に頼めばよいのです。

家族に頼めないような人物であれば、なおさら貸せません。

 

自分に甘い人の特徴と対応方法

自分に甘い人の特徴

モラルを守らず、自分勝手に行動

起こってしまったことに責任を取らない

他人を利用しようとする

思い通りにならないと他人を非難する

 

対処方法

自分に甘い人には、断固とした態度をとる必要があります。

本人は、自分勝手と思っていないので、最初の対応が大切です。

・・お金であれば、はっきり、貸さないと意思表示する

・・やりたいことがある、というようなことなら、自分にもやりたいことがあり、そのために自分の力で稼いでいることを伝える

 

その上で、お金が返ってこないのを承知なら、あげるつもりで、貸せばよいと思います。

最初から、人にお金を借りて何かを始めようとする人は、成功する確率は低いです。

自分で事業を起こすなら、事業用の資金と、生活防衛資金を貯めてから、始めればよいのです。

事業計画もなしに、最初から、他人のお金を当てにするのは、筋が違います。

 

まとめ

お金を貸してと言われても、貸す気がなければ、きっぱり断りましょう。

嫌な思いはしますが、貸したものが返ってこないことで、不愉快になるよりマシです。

貸すなら、あげるつもりで貸しましょう。それなら、しこりは残りません。

自分に甘い人は、言いなりになりそうな人を狙ってくるので、ご注意を!

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク