2020年国勢調査をオンラインで入力、調査員廃止で接触なし

コラム

国勢調査の用紙が送られてきました。

郵送かオンラインで回答するとのことです。

コロナ対策なのか、調査員に渡すというところは、バツで、消してありました。

こういうものも、やっとインターネットになり、ホッとしました。

国勢調査の調査員

国勢調査と言えば、昔は、調査員という人たちがいて、その人たちに渡さなければいけませんでした。

個人情報を、近所の人である調査員に渡すのは、いかがなものかと、長年思っていました。

せめて、郵送にしてほしいものでしたが、やっとオンラインになりましたね。

 

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オンライン回答期間

インターネットでの回答期間は、9月14日から、10月7日までです。

郵送用の設問を見ると、なぜか、9月末ごろに就業していたかという設問がありますが、その時期、仕事が決まるかどうかの、瀬戸際以外の人は、回答できると思います。

近いとはいえ、未来のことが設問になっているのは、疑問です。

 

インターネットで回答

回答は、簡単です。

パソコンの場合は、「国勢調査オンライン」と検索し、書面で送られてきた「ログインID」と「アクセスキー」を入力します。

画面の案内に沿って回答します。

最後に、修正が発生したときのために、パスワードを設定します。

WEBページは、文字も大きくて、見やすくできていました。

スマホなら、QRコードが利用できます。

 

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ログインIDの保管

送られてきた書類(ID等が書いてあるもの)は、10月30まで、保管してください、との記載がありました。

万が一の修正や、確認の連絡は、そのころまでには、来るということでしょう。

 

時代錯誤の質問

国勢調査の質問で、

世帯の人数や、就労状況の質問は、まだわかるのですが、死別とか離別とか未婚とかの質問は、必要なのでしょうか。

何回も結婚している人もいるし、結婚などの形にとらわれない人もいるし、高齢になれば、家族から欠けていくのは当たり前だし、人数の統計を出しても、あまり意味がないと思います。

古き良き時代の形式が、当たり前ではない時代ですので、もう少し、今の時代にあった質問形式にしてもらいたいものです。

回答期限延長方針(10/7追記)

10月6日までで、回答率は、約53%とのことです。

7日に、ネット回答する人や、後日、郵送で到着する分を含めても、回答率が低いため、

10月20日まで、回答期限を延長する方針、との報道がありました。

 

まとめ

今回の国勢調査は、インターネットで、簡単に回答できました。

調査員システムが廃止されて、本当によかったです。

 

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