冬の福島高湯温泉 旅館玉子湯 ふわふわ雪の雪見露天風呂 

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年末の雪見温泉は、だいぶ前のこと。

寒いのは苦手ですが、ふわふわした雪を見ながらの露天風呂は、最高。

いつかまた行きたいと思います。

福島高湯温泉

福島に行ったのは、ずいぶん前の年末のことです。

旅館やホテルは、大みそかに宿泊して、お正月を迎えたい人たちで、いっぱいになります。

もちろん、お正月中は、料金も爆発的に上がります。

大みそかまでに、チェックアウトする宿泊プランなら、比較的安価に温泉を楽しめます。

 

そんなわけで、新幹線と旅館玉子湯のセットプランを申し込みました。

宿の送迎は、1日1回なので、東京から新幹線でお昼過ぎに福島に到着し、駅周辺で昼食を取り、駅前で、3時頃の送迎バスを待ちます。

雪道を30分ほど走り、旅館にチェックインしました。

 

 

旅館玉子湯

旅館玉子湯は、歴史があり、所々、古めかしいところがありました。

チェックインタイムの3時を過ぎていたので、チェックイン後は、すぐにお部屋に案内され、お茶を飲んでから、敷地内を散歩したり、足湯に行ったりしました。

露天風呂がいくつかあり、女性専用のお風呂には、囲いがしてあります。

他のお客さんにはほとんど合わず、ほぼ貸し切り状態でした。

 

 

お風呂の後は、夕食をおいしくいただきました。

ゆっくりして、お腹が落ち着いたころ、また、お風呂へ。

露天風呂を出るときに、雪の中に鍵を落としてしまました。

取り合えず服を着て、また、外のお風呂に探しにいくと、そこに、旅館のおじさんが・・・

 

その露天風呂は、10時に閉めるので、見回りにきたそうです。(服着ててよかった。)

おじさんが、懐中電灯で、鍵を見つけてくれて、無事、部屋に戻ることができました。

ちょっとあせりましたが、笑い話になりました。

 

 

次の日の早朝、別の露天風呂に入りました。

こちらは、白いお湯で、眺めもよく、気持ち良いです。

旅館の建物から、ちょっと見えそうな不安がありましたが、最後のお風呂を満喫しました。

 

朝食をいただいてから、また、送迎バスで、福島駅に向かいました。

駅周辺で、買い物などをして、午後、新幹線に乗車。

途中駅で、下りの列車が、止まっていました。

上り列車は、普通に動いていましたが、下りは、何かあったらしいいです。

新幹線も止まることがあるので、送迎バスに遅れないよう余裕をもったスケジュールにしましょう。

旅館玉子湯

 

まとめ

福島高湯温泉の玉子湯で、雪見露天風呂を楽しみました。

旅館の送迎車を使えば、自家用車がなくても、行くことができます。

お正月前の空いている時期を狙って行くのも一考です。

 

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