シャンシャンの返還延長 上野動物園 歴代パンダと世界のパンダ

生活/日記

上野動物園のシャンシャンは、2021年12月まで、日本に滞在することになりました。

白黒のボディが愛らしいパンダは、世界中で人気です。

日本の歴代パンダと、世界で見たパンダを振り返ります。

 

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パンダのシャンシャン 中国への返還が延期

上野動物園のパンダのシャンシャン、中国への返還が2021年12月まで延期になりました。

新型コロナで、中国に返還する際に、職員が同行できないことが、延期の理由です。

シャンシャンは、2歳のときに、返還される予定でしたが、延長され、昨年からのコロナのため、再延長になっています。

もうすぐ4歳になるシャンシャンは、上野で愛らしい姿を見せてくれることになりました。

 

歴代パンダ、初来日はランランとカンカン

こんにちは!パンダです。

こんにちは!パンダです。

 

中国から、パンダが日本に来たのは、1972年です。

日中友好の懸け橋として、ランランとカンカンが、上野動物園にやってきました。

当時のパンダフィーバーはすごかったです。

ランラン、カンカンを一目見ようと、パンダ舎の前には、長蛇の列ができました。

 

当時は、群衆がすごかったので、見るのを諦めたひとも多かったようです。

数年後、上野動物園で、ランランとカンカンを見ましたが、ガラスの向こうに、パンダが小さく見えたという感じでした。

来日した上野動物園のパンダは、とても大切にされていて、日本での繁殖も期待されていました。

 

しかし、ランランもカンカンも、若くして亡くなってしまいました。

亡くなった5年後くらいに、知り合いの中国人に「日本に行くパンダは、何で、皆、死ぬんだ?」と言われました。

ランランもカンカンは、突然の病死が理由ですが、2頭が、相次いで亡くなったのは、悲しい限りです。

 

その後、フェイフェイやホァンホァンが来日し、トントンやユウユウが生まれました。

来日パンダと、日本生まれの歴代パンダの成長を見守るのは、楽しかったです。

歴代パンダ

 

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世界のパンダ、アメリカ サンディゴ動物園

日本以外で、パンダを見たのは、アメリカ、カリフォルニア州のサンディゴ動物園でした。

サンディゴ動物園でも、パンダは人気で、パンダ舎の前には、長蛇の列ができていました。

パンダは、寝ていることも多いのですが、サンディゴ動物園のパンダのうちの1頭は、好奇心旺盛でした。

座ったままお客さんの方に顔を向けて、片腕を岩に乗せたり、舌をペロッと出したりして、ポーズを取っていました。

お客さんは大喜びです。貴重な光景を見たことを憶えています。

 

中国 四川省のパンダ保護センター

すくすく育つ子供パンダ

すくすく育つ子供パンダ

 

中国、四川省のパンダ保護センターでも、パンダを見たことがあります。

パンダは、保護センターで、手厚く保護されています。

四川省は、元々パンダが生息している地域なので、動物園とは違い、自由な感じでした。

 

センターのパンダは、木に登ったり、転がって遊んでいて、結構、土まみれで汚れています。

最初は、パンダの白い部分が、茶色なのに、少々、びっくりしました。

彼らは、自然な環境の中で、のびのびと過ごしているようでした。

 

もちろん、繁殖は、人間が助けているので、子パンダたちの管理もされています。

パンダが2頭一緒に生まれると、1頭の生存率が低くなるので、母親と人間とで、2頭を交代で育てます。

個体数を増やすことを目指しながらも、なるべく自然に育てるというところがよかったです。

料金を払えば、子供パンダを抱っこすることができます。

 

まとめ

上野動物園のシャンシャンは、2021年末まで、日本に滞在することが決まりました。

白のボディに黒の手足が愛らしいパンダは、世界中で人気です。

パンダは、保護されながら、平穏に暮らしていく道が開けています。

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