確定申告 印刷して提出 パソコンで作成 コンビニでプリント

コラム

令和2年分の所得税の確定申告書を、印刷で提出しました。

WEBの国税庁「確定申告作成コーナー」で、申告書を作成し、PDFにします。

コンビニのネットプリントで印刷し、税務署に提出します。

「給与所得」と「雑所得」の所得税の確定申告、パソコンでの作成方法を紹介します。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

確定申告 印刷して提出 パソコンで作成

所得税の確定申告書を、パソコンで作成しました。

国税庁の確定申告書作成コーナーで、申告書を作成することができます。

 

e-taxも検討しましたが、カードリーダーを持っていないため、確定申告書を自宅で作成し、コンビニで印刷し、提出する方法にしました。

コロナ対策で、提出期限は、4月15日まで、延長されています。

税務署内の「確定申告書作成コーナー」(パソコンを借りたり、相談したりできる)で作成するには、コロナ対策もあり、整理券が必要になります。

自宅にパソコンがある場合は、自宅で作成し、印刷して提出するのが簡単です。

 

所得税の確定申告に必要書類な書類と作成手順

所得税の確定申告 必要書類

給与所得と雑所得の確定申告に必要な「主な書類」は以下のものです。

・・給与所得の源泉徴収票(会社から取寄せ)

・・雑所得の証明書

・・社会保険の証明書(国民年金)

・・生命保険支払証明書

・・個人年金支払証明書

 

WEBの確定申告作成コーナーで作成

早速、国税庁のWEBの確定申告書作成コーナーで、作成開始です。

以下の順番で、入力を行います。

・・・作成開始をクリック

・・・印刷して提出を選択

・・・令和2年分を選択

・・・所得税を選択

・・・作成開始をクリック

・・・生年月日を入力

・・・雑所得がある場合は「給与所得以外の収入がある」を選ぶ

・・・給与所得を入力

・・・雑所得を入力

・・・社会保険料控除を入力

・・・生命保険料控除を入力

・・・住所等を入力

・・・印刷するを選んで、PDFを出力

 

スポンサーリンク

 

PDFにした所得税の確定申告書をコンビニで印刷

「第一表」と「第二表」と「証明書貼付け用台紙」

所得税の確定申告書を作成し、PDFが出来上がりました。

提出に必要な書類は、確定申告書の「第一表」と「第二表」と「証明書貼付け用台紙」です。

以上3枚は、A4で片面印刷し、第一表と第二表は、A3でコピーを取り「控え」にします。

 

コンビニで印刷

コンビニで印刷する場合、CD-ROMやUSBメモリーにコピーして、印刷すれば、白黒で、1枚10で印刷できます。(提出は、カラーでも白黒でもOK)

 

書類のメディアへのコピーが面倒な場合は、コンビニのネットプリントを利用します。

ネットプリントで印刷するのは、確定申告書の「第一表」と「第二表」と「証明書貼付け用台紙」です。

A4で3枚をセブンイレブンネットプリントで、印刷登録しました。

ユーザー登録はせず、PDFをアップロードし、さらに「パスワード」もかけました。

 

ネットプリントは、登録した翌日まで有効なため、早速、セブンイレブンに行きます。

複合機で「ネットプリント」を選択し、番号を入力すると、簡単にプリントできます。

料金は、1枚20円の3枚で、60円です。

 

確定申告書の「第一表」と「第二表」は、A3でコピーを取り、「控え」にします。

「証明書貼付け用台紙」に記載がある通り、マイナンバーカードの写しが必要なので、マイナンバーカードのコピーも取りました。

コピーは、1枚、10円です。

 

所得税の確定申告書を提出

 

提出は、印刷した確定申告の「第一表」、「第二表」、「証明書類を貼り付けた台紙」および「控え」を持参して、税務署で行います。

税務署には「提出専用窓口」があります。整理券は、不要です。

 

提出の際は、係員に、書類の内容を簡単にチェックされます。

2020年より、源泉徴収票の添付は、不要となりました。

忘れずに「控え」に「受付印」を押してもらい、収めすぎた税金が還付されるまで、保管します。

還付金は、1~2ヶ月くらいで、振り込まれます。

 

まとめ

所得税の確定申告に行きました。

自宅のパソコンで作成し。PDFをコンビニで印刷します。

ネットプリントを利用すると、簡単に印刷できます。

控えをコピーし、地域の該当税務署に提出です。

還付金は、払いすぎた税金です。

正しく申告して、還付を受けましょう。

コメント