韓国ドラマ「100日の郎君様」を見終えて、あらすじとレビュー

映画/ドラマ

韓国ドラマ「100日の郎君様」のNHK地上波の放送が、終了しました。2020年8月

韓国時代劇、政変と恋愛をからめた、ストーリーがおもしろくて、ハマってしまいました。

 

 

あらすじ

幼き頃のふたり

王族の子息、イ・ユル(ド・ギョンス)と両班の子女、ユン・イソ(ナム・ジヒョン)は、幼いころに、親しい間柄でした。

ユルは、イソに思いをよせていましたが、政変で、イソの父は殺され、ユルは、王の世継ぎとなりました。

その後、イソの行方はわからず、時は、過ぎます。

 

大人になったユルは

「不愉快極まりない」が口癖の世継ぎ、ユルは、子供の頃の出来事(政変)がきっかけで、いつも無表情。

やがて、ユルは、理由もわからず、政変を起こした張本人、キム・チャオンに命を狙われます。

 

小さな村で、命を助けられる

襲われた、ユルは、間一髪で、命拾いしますが、記憶を失ってしまいます。

田舎の村人に助けられ、ホンシムという娘と仮の夫婦となりますが・・・・

 

100日の郎君様」

前半~中盤

物語の前半で、主人公二人の運命に引き込まれてしまい、後のストーリーが楽しみになります。

次の王座にまつわる権力争いが絶えない、冷たい王宮と、貧しいが、素朴な人々が多い田舎の村。

記憶を失ったユルは、だんだんに、村になじみ、形式だけの夫婦になった、ホンシムにも惹かれていきます。

 

100日の郎君様」

後半では

記憶を失ったまま、ユルは、王宮に戻されます。

ユルは、ホンシムをあきらめきれず、記憶も取り戻せずにいますが、身近な家臣の協力も得て、徐々に、真相が明らかになります。

誰が、敵なのか味方なのか、また、命を狙われた訳は、何なのか、悩みつつも、少しづつ記憶の断片をたどります。

 

 

ふたりの生い立ちと、王座にまつわるさまざまな思惑が、許されざる恋と相まって、複雑に展開していきます。

桜の花びらが舞い落ちる風景が、物語のキーポイントになっていきます。

 

まとめ

全16話、時代背景と、村人との交流によって生まれる、主人公の成長。

ふたりは、結ばれるのか?、という思いと同時に、権力やしがらみにうごめく、王宮のドロドロした駆け引きに、引き込まれてしまうドラマでした。

あらためて、韓国ドラマって、おもしろいな~と思えるものでした。

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