ラオス旅行記、年末年始1週間でも楽しめる海外一人旅の感想

ラオス旅行記

年末年始のラオス旅行は、概ねトラブルもなく楽しめました。

ラオスは、まだ発展途上ですが、人々は温厚で、旅行もしやすく、世界遺産があるので、これから観光客が増えると思います。

日本の冬、乾季の時期に旅行するのが、お勧めです。

旅行のしやすさ

首都ビエンチャンからの北上ルートは、インフラも整い、移動にも問題なしです。

ビエンチャンから、バンビエンに行く途中、大型バスが故障し、2時間くらい足止めを食らいました。

外国人観光客数十人、道端で待っていると、代替のバスが来ましたが、どうなるのかよくわからなかったので、かなり不安でした。

 

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治安

治安は、よいと感じましした。

ただし、タクシーなどで、外国人は、ぼったくりにあう可能性があるので、注意が必要です。

 

会話

中級ホテルや旅行会社は英語が通じますが、町中ではほとんど通じません。

 

 

食事

ラオスの料理は、日本人には、食べやすいものばかりです。

以下、食べてよかったものを、紹介します。

ラープ

肉や魚のミンチと香草を混ぜて炒めた、伝統的な料理。

炒めたお肉が、白いご飯とマッチして、とてもおいしいです。

鶏肉や牛肉や豚肉など、選べるので、飽きがこないです。

 

ピン・パー

メコン川でとれた魚を塩だけで焼いたもの。

シンプルだけどおいしいです。

フードコートや露店などで、串刺しにして、焼いたものも食べられます。

麺類

フォーのような色々な麺類があります。

肉や野菜の入った、あっさりしたスープのものがお勧めです。おなかにもやさしいです。

焼うどん風の炒めたものもあるので、お試しあれ。

 

春巻き

ヨー・チューンという、油で揚げたベトナム風春巻きがお勧め。

アツアツで、パリッとした皮の中に肉や野菜が入っています。

揚げたてを、そのまま食べるのが、GOOD。

 

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まとめ

ラオスは、短期間でも楽しめる観光地です。

世界中に広がった新型コロナのせいで、しばらくは、観光業が、落ち込むと思いますが、いずれ回復したのちには、日本人にも人気の観光地になるはずです。

 



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