ヘチ 王座への道 9~12回 登場人物 あらすじと感想

映画/ドラマ

韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」の第9回~以降の登場人物とあらすじを紹介します。

「ヘチ 王座への道」は、朝鮮王朝時代の王座をめぐる権力争いを描いた時代劇です。

第8回までは、身分の低い母から生まれた王子、イ・グムが、王様から世子(世継ぎ)に指名されるまでの、ストーリーが描かれています。

9回からは、世子になった主人公が、司憲府(警察のようなところ)と協力し、世直しをする展開になっています。

イ・グムは、仲間と共に、困難を乗り越えることができるのでしょうか?

第1~8回のあらすじと登場人物はこちら

 

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ヘチ 王座への道 第9回~ 登場人物

イ・グム: 先王の次男で世子(世継ぎ)。身分の低い母から生まれ、王子として認められないが、聡明でやさしい心の持ち主。

イ・ユン: 王様。先王の長男で、先王の死後に王位に就く。

ヨジ: 司憲府の役人。男勝りで武芸にすぐれている。主人公のイ・グムが密かに想いを寄せる女性。

パク・ムンス: 司憲府の監察。正義を貫こうとする新米監察で、イ・グムを兄貴と慕う。

ユン・ヒョク: 司憲府の監察。人身売買の事件を指揮する。

タルムン: 物乞いの頭で、町の情報通。頭脳明晰で武術にすぐれている。ミン・ジノンの配下であったが、イ・グムを信じ、助ける。

ミン・ジノン: ノロン派の重臣。権力に執着し、朝廷を意のままに操ろうとする。

イ・タン: 王座を狙う王族。自分の利益だけを優先し、殺人もいとわない卑劣な男。

 

第1~8回 主人公が世継ぎになるまでのあらすじ

 

ヘチ 王座への道 第9回~10回 あらすじ

 

韓国ドラマ「ヘチ 王座への道」は、第8回までが一区切りです。

不遇の王子イ・グム(前王の次男)は、王様の世継ぎ、世子(セジャ)になりました。

しかし、朝廷の重臣たち、王様に従うソロン派は、王座を狙うかもしれない世子には従いません。

また、権力の座を維持しようとするノロン派の大多数も、世子を認めません。

祭りごとに口を出さず、世子として認められるにはどうしたらよいのか、イ・グムは悩みます。

 

そんな時、朝鮮王朝時代の警察:司憲府(サホンブ)の監察になたパク・ムンスと、ヨジたちは、少女たちの人身売買のことを知ります。

身分の低い少女たちが、小作料のために、わずかな金銭で清国に売られているというのです。

そこで、司憲府のユン・ヒョクは、ヨジたちを使って、密かに潜入捜査を始めます。

 

一方で、人身売買から逃げた少女を、偶然、タルムンが助けます。

世子になったイ・グムは、人身売買の事実を知り、ヨジたちを支えようと、調査を見守ります。

イ・グムは、ムンスとヨジに危険を知らせるため、人身売買の根城の妓楼(ギロウ)に乗り込みますが、偶然、両班(ヤンバン)の暗殺を目撃します。

 

世子であるイ・グムは、殺人事件について、口をつぐんだため、殺人の濡れ衣を着せられます。

イ・グムは、殺人犯が少女であり、それを操っているのは、殺主(サルチュ)という秘密組織であることに気付いたため、少女を逃がし、真犯人をつきとめようとします。

少女たちの人身売買と、一連の両班の殺人事件には、つながりがありました。

 

ムンス、ヨジ、タルムンたちは、イ・グムの濡れ衣晴らすため、事件の真相を明かそうとします。

また、王様もイ・グムの行動には、わけがあると考え、本心を知るべく、動き出します。

 

しかし、王座を狙う、タン(ミルプングン)と、朝廷の重臣であった、ミン・ジノンが、それぞれ、世子を陥れようと、策を練ります。

またも、窮地に立たされるイ・グムは、王としての資質を見せることができるのでしょうか?

 

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ヘチ 王座への道 第11回 あらすじ

王様の世継ぎであるイ・グムは、秘密組織、殺主会を擁護したとして、罪に問われます。

また、人身売買の現場を押さえ、子供たちを助けようとしたムンスたちも牢に入れられます。

イ・グムの真意を知っている王様は、弟を助けようとしますが、権力争いをしている、重臣たちに翻弄されます。

しかし、気弱だった王様は、人身売買やイ・グムのことを知るにつれて、王の責務を果たそうとします。

 

世継ぎとしての廃位を迫られるイ・グムですが、税のために子供を売らなければならない民を擁護し、もし自分が王になったら、税は土地の持ち主である両班(ヤンバン)にかけると発言します。

果たして、誰が誰のおかげで生きているのか?

それを聞いた貧しい民は、命を懸けてイ・グムを守ろうとする行動にでます。国を支えているのは、両班ではなく、下々のものだと訴えます。

やがて、重臣や両班の中にも、イ・グムを支持する動きがでてきます。

 

ヘチ 王座への道 第12回 あらすじ

世継ぎの地位を守ったイ・グムは、女官になりたいというヨジに思いを打ち明けそうになります。

ヨジは、女官になって、イ・グムを守りたいと考えていますが、イ・グムの気持ちは違います。

 

そんな時、事件は起きました。

巡回をしている役人が、賄賂を運んでいるところを見つけ、告発しようとしましたが、告発しようとした役人は殺されてしまい、事件は隠蔽されました。

殺された役人の妻の訴えを聞いたパク・ムンスは、調査をし、犯人を捕らえます。

その事件をきっかけに、イ・グムは、王様が有利になるように、公明正大な監察のユン・ヒョクを、人事部署の長に抜擢します。

 

王座を狙う、タン(ミルプングン)も動き出しました。

タルムンを手下にしようとしますが、タルムンは、断ります。

しかし、タルムンは、昔、タンの愛人とかかわりがあり、彼女に説得され、心が乱されます。

 

イ・グムは、王様を支え、民のために、改革をすることができるのでしょうか?

改革を妨害する波が、押し寄せてきます。

 

まとめ(主人公が世継ぎになってから)

「ヘチ 王座への道」は、主人公のイ・グムが世継ぎになった、第9回以降、新たなる展開をみせます。

朝鮮王朝の時代背景や、出来事を考えながら見るのも面白いです。

登場人物とあらすじを紹介しました。

韓国ドラマ ヘチ 王座への道 あらすじと感想 1~8回 NHK
「ヘチ 王座への道」は、朝鮮王朝時代の王座をめぐる権力争いを描いたドラマです。身分の低い母から生まれた王子イ・グムが王座を目指し、国と民のために、正義を取り戻し、世直しをします。

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